
せっかくシステムをご導入いただいても有効に活用するためには、やはりノウハウが必要になります。
とくにシステム稼働時に必須となる取引先や商品等の台帳データの整備や、操作に慣れるまでの運用指導など、サポートサービスを適宜ご利用ください。
◆ 中小企業向けICT導入支援プログラム
ICT_ISP (ICT_ Intoroduction Support Program)
● 背景
経営の基本三要素、「人」・「モノ」・「金」に加え、『 IT 』が重要であると認識されるにも関わらず、IT導入による経営改革の飛躍的な成功を収めた中小企業の事例は多くないようです。

CIO(Chief Information Officer)とは、企業における最高情報責任者を指し、情報や情報に関する上位の役員の事であり、経営戦略に沿った情報戦略やIT投資計画の策定などに責任を持ちますが、最高財務責任者(CFO)と同様に、中小企業では、最高経営責任者(CEO)である『社長』が兼務するのが通常です。
こういった事情から、中小企業ではCIOとCFOの役務が軽んじられる傾向が強く、前者に関してはIT技術に長けた社員や知人に委ね、後者に関しては、会計あるいは税理事務所に相談し、裁定を下しているのが実情です。
● 中小企業の課題
情報管理ができない(※CIOの不在)
・ どのようにIT導入を進めるべきか判らない。
・ IT導入をしたいが、資金不足で実行できない。
・ ITを導入したが、その効果があったのかどうかが判らない。
● 目的
・ EcRPの利用ユーザーを支援し、EcRPの有効活用を推進する。
・ 利用ユーザーの個別ニーズに対応した各種サポート体制を展開する。
・ EDIに移行できない企業グループのコンサルタント&システム開発業務を拡大する。
具体的には・・・
①中小企業の情報管理の支援を行い、ユーザー企業に合致した情報管理を実現するための支援を行う。
②ABC(Activity Based Costing)の導入支援を行い、ユーザー企業内のCIOの育成を目標にコンサルタント業務を行う。
③既存若しくは新規事業のBPR(Business Process Re-Engineering)を目的とした業務分析を行い、IT導入を推進すべき業務活動を抽出する。
④抽出した業務活動に対する費用対効果を定量化し、これを分析することで、より効率的な費用運用を図る。
⑤ICT導入に際し、その初期投資と運用コストを算出し、IT導入の前後のABC分析を行う事で、IT導入効果の評価・分析を行い、ICT導入の是非を判断する事を目的とする。
● サポート体制
下図のような3階層の概念で、現行の既存システムを考慮したIT導入サポートを推進します。
● ユーザー企業(経営者層)
● 支援チーム(財務管理補助&情報管理補助)
● 各種システム

● サポート料金
